lazoアイコン lazo (ラーソ) 事業導線設計デザイナー

WORKSCASE

外構・エクステリア・造園|大阪

「載せることがない」と言うオーナーの中にあった、伝えるべき歩みと想い。

enjyu

サマリー

ご依頼内容
名刺以外に「見せられるもの」がない状態だった代表の方からのHP制作依頼。 作りたい気持ちはあったが「文章が考えられない」というご相談から始まった。
目的
紹介や問い合わせの場面で「見せる場所」になり、 代表の歩みと想いが伝わる事業の拠点となること。
担当範囲
構成設計/デザイン/コーディング
期間
7日

やったこと(要点)

  • お渡しいただいた断片的な情報・写真・お話の中から、事業の歩みを掘り起こし
  • 代表が「当たり前」と思っていた経験を、お客様にとっての価値として翻訳
  • 施工写真を中心にした、職人気質と誠実さが伝わる構成
  • 紹介・問い合わせの導線を分かりやすく整備

DELIVERABLES

制作内容

“見せ方”だけではなく、伝わり方と動線まで整えます。

読み取り

「載せるものがない」の中から見つけたもの

代表ご本人は「自分のやってきたことは当たり前すぎて、サイトに載せるようなことはない」とおっしゃっていた。
だが、いただいた写真・お話・施工事例を読み込んでいくと、
そこには確かな歩みと、大切にしてきた想いが浮かび上がってきた。
ご本人にとっての"当たり前"こそが、お客様にとっての"安心の理由"だった。

構成

歩みと想いを軸にした設計

施工実績と料金だけを並べるサイトではなく、
代表の歩んできた道のり・現場での姿勢・大切にしている考え方を、
全体の軸に据える構成にした。

デザイン

自然と職人気質を両立

外構・造園という業種柄、自然素材の温度感を大切にしつつ、
過剰に装飾しない、誠実さの伝わるトーンで統一。
施工写真の魅力を邪魔しないデザインに仕上げた。

コーディング

スマホ最適化と問い合わせ導線

地域に根ざした事業のため、スマホからの閲覧・問い合わせを最優先で設計。
紹介された方が、迷わず問い合わせまで辿り着ける動線を整備。

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