lazoアイコン lazo (ラーソ) 事業導線設計デザイナー

ABOUT想い・背景

事業導線設計デザイナー

想い・背景

美容・サロン業界で16年、現場で人と向き合ってきました。
立ち上げの不安も、続ける難しさも、自分が通ってきた道です。
そこで培った「読み取り、整え、伝える」力で、
想いをサイトという形にします。

ABOUT

紹介・人脈はあるのに、活かしきれていない人へ

SNSだけに頼らず、想いが届く「受け皿」を整える。

みんな良い商品・サービスがあるのに、発信する場所がSNSだけの人が多く、想いが伝わるまでに時間がかかります。
さらに、SNS/HP/動画などをバラバラに頼んでしまい、世界観や導線が「線でつながっていない」状態も多い。
それは、届けたい相手に届くまでの距離が遠くなってしまって、すごくもったいない。

私は、想いを言葉にするのが苦手な人の想いを、伝わるカタチに整えることを使命にしています。
必要な人に必要なものが届くように、一人ひとりの「こうしたい」
「こうなりたい」を形にするサポートをしてきました。

  • 美容師・アイリストとして16年、お客様一人ひとりの「言葉にならない要望」を汲み取る仕事を磨いた
  • 理美容総合企業のアイラッシュ事業部にて西日本事業部長として18店舗を管理、新規立ち上げを8回・リニューアルを1回経験
  • 採用・人材育成・フランチャイズ事業部長として、組織で人と事業を動かす視点を培った
  • SEO営業・補助金申請サポートで、「断片からの言語化」「整理して道筋を作る力」を鍛えた
提供サービスを見る →

History

lazoが生まれるまで

人と向き合い、店をつくり、人を育てる。その積み重ねが、いまのlazoになっています。

一足飛びでWEB制作にたどり着いたわけではありません。
美容の現場で人と向き合い、店をつくり、人を育て、
想いを言葉に整える仕事を重ねてきました。
その全部が、いまの仕事につながっています。

美容師として 8年
アシスタントからスタイリストへ。
お客様一人ひとりの「なりたい姿」を引き出し、形にする仕事の原点。
アイリストとして 8年
理美容総合企業のアイラッシュ事業部にて、施術者からスタートし店長、エリアマネージャーを経て西日本事業部長に
18店舗の運営管理/新規店舗の立ち上げを8回・リニューアルを1回/新卒・中途採用/人材育成/事業年度計画策定/フランチャイズ事業部長/美容学校臨時教諭。
数百人の事業者・スタッフ・お客様の「うまく言えない想い」を聞いて、形にする仕事を、ずっとしてきました。
営業として(SEO販売)
未経験からのスタート。
お客様の業種・課題のリサーチをはじめ、「相手の事業を読み取り、必要な言葉に翻訳する」ことを工夫することで、新人2位の成績をいただくこともできました。
「伝え方」「見せ方」で結果がここまで変わるのかと、現場で実感した期間です。
営業事務(補助金申請サポート)
補助金申請の支援を通じて、事業者からいただいた断片的な情報を、審査が通る一本の物語に整える仕事を経験。
バラバラだった話を、伝わる形にまとめる力を磨きました。
そして、いま — lazo
lazoの制作風景
— 日々の制作風景
いただいた言葉や素材から、本当に伝えたいことを汲み取る。
事業を整理し、サイトという形に整える。
lazoは、そのための場所です。

Credo

立ち上げを経験してきたから、言えること

新しく事業を始める方の「うまくいくか不安」「何から手をつけたらいいか分からない」
という気持ちが、私には実感として分かります。
自分自身、店を立ち上げ、お客様ゼロからスタートし、
続ける難しさを何度も経験してきたからです。

ヒアリングの時間

だからlazoは、サイトを「作って終わり」にはしません。
いただいた素材を読み込み、事業の中身を整理し、
「届けたい人」に「届きたい想い」が届く形を一緒に設計します。

  • 立ち上げ前の不安が分かる ── 売上見えない、お客様来るか、何から始めるか。全部、自分も通った道です。
  • 続ける難しさが分かる ── 18店舗の中には、伸びた店も伸び悩んだ店もありました。その差を、肌で知っています。
  • 言葉にならないものを、言葉にしてきた ── 美容の仕事で16年、お客様の「本当はこうなりたい」を読み取り、提案してきました。サイト制作も、同じ仕事です。