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制作の話

東大阪でHP制作を頼む前に知っておきたい費用と流れ

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東大阪でHP制作を頼む前に知っておきたい費用と流れ

ホームページを頼む前に、まず迷うこと

ホームページを作りたいけれど、費用がいくらかかるのか、どんな順番で進むのか分からない。依頼する前の段階で、そうして立ち止まる方は多いと思います。

見積もりの金額だけを並べても、比べにくいことがあります。含まれているものが、会社や制作者によって違うからです。この記事では、東大阪で個人事業主として制作を受けているlazoの立場から、費用の考え方と、依頼から公開までの流れを整理します。

相場の金額は書きません。ここで書くのは、考え方の目安と、lazoのサイトに載せている内容だけです。

結論:金額の大小より、何が含まれているかを見る

見積もりを見比べるときは、合計金額より先に、「何が含まれていて、何が別なのか」を確認すると、比べやすくなります。

  • 同じ「ホームページ制作」でも、ページ数や機能、文章や写真を誰が用意するかで、必要な作業は変わります。
  • 制作費のほかに、公開し続けるための費用や、修正・更新の費用が別にかかることがあります。
  • 安い・高いではなく、自分の事業に必要な範囲と合っているかを見るのが大切です。

費用は、3つの種類に分けて考える

ホームページの費用は、「作る費用」「公開し続ける費用」「直す・更新する費用」の3つに分けて見ると、見積もりの中身を確かめやすくなります。

費用の種類内容の例見積もりで確認したいこと
作る費用(制作費)構成づくり、デザイン、実装、スマホ表示の調整ページ数。文章や写真の準備を誰がするか。検索対策(SEO)の設計が含まれるか
公開し続ける費用ドメイン、サーバーなど、サイトを公開し続けるために必要なもの料金に含まれるか、別契約か。誰の名義で契約するか
直す・更新する費用公開前の修正、公開後の更新、不具合への対応修正は何回まで込みか。公開後の更新は誰がするか、費用がかかるか

この表は、確認する点を整理するための考え方の目安です。統計にもとづくものではなく、契約内容は依頼先によって異なります。

lazoの場合(個人事業主として)

lazoのサイトに載せているHP・LP制作の料金の目安は、次のとおりです(2026年10月時点、いずれも税別)。

プラン料金(税別)
1ページHP(コンパクト)8万円〜
LP(販促・申込み獲得)12万円〜
HP(5〜7ページ)28万円〜
HP(10ページ未満)45万円〜

表示している金額は最小構成の目安で、ページ数・機能・素材の有無などによって変わります。

料金に含まれるもの

  • 初回相談と素材の整理
  • 修正は制作期間内に2回まで
  • 検索(SEO)の内部設計、AIにも伝わりやすい設計(LLMO対応)
  • ACFで、お客様ご自身が更新しやすい設定(WordPressでの制作の場合)

別になることがあるもの

  • 3回目以降の修正(事前にお見積りします)
  • 写真や原稿が足りない場合の、素材準備のサポート(掛かる場合がある※内容により要相談)

上の内容は、着手前にお見積もりでお伝えして、ご了承をいただいてから進めます。支払いは銀行振込が基本で、着手金と納品時の2回払いなど、ご相談に応じます。検索順位やAIでの表示をお約束するものではありません。

公開後の保守について

保守は、制作とは別の契約です。必要な方だけ、月額で選べます(いずれも税込)。

保守プラン内容月額(税込)
ベーシック保守WordPressの更新、バックアップ5,500円
スタンダード保守上記に加えて、軽微な修正、分析レポート11,000円

契約しない場合でも、公開後の単発の修正は、1回5,500円〜(税込)でご相談いただけます。

ドメイン・サーバーについて

ドメインとサーバーは、基本的にお客様ご自身で取得していただきます。取得や更新にかかる費用は、制作費とは別になります。名義も、お客様ご自身のものになります。

相談から公開までの流れ

lazoでは、相談から方向性の整理までは無料です。制作開始から最短7日〜でお渡しできます(内容によって異なります)。流れは次の5つのステップです。

  1. 無料相談・ヒアリング:目的と現状、納期を確認します。
  2. ご提案・お見積り:必要な範囲を決めて、お見積りをお出しします。
  3. 制作(構成からデザイン):構成を整えてからデザインへ。文章や画像もここで受け取ります。
  4. 実装・最終チェック:スマホ表示とフォームの動作を確認します。
  5. 納品・公開:更新方法を共有します(必要に応じて)。

ご利用の流れの詳細は、ご利用の流れのページにもまとめています。

見積もりを取る前に、準備しておきたい5つ

完璧に決めておく必要はありません。メモ程度でも、相談したときに話が進めやすく、見積もりの精度も上がります。

  1. 誰に見てもらい、何をしてほしいか:問い合わせ、予約、資料請求など、ページのゴールを一つ決めておく。
  2. 載せたい内容のメモ:サービス内容、料金、プロフィール。箇条書きでも構いません。
  3. 使いたい写真やロゴなどの素材:足りない場合は、素材準備のサポートが別途かかることがあるので、相談時に伝える。
  4. 公開後の更新:お知らせや料金の変更などを、自分でどのくらい更新したいか。
  5. 予算と、公開したい時期:幅でも構いません。納期と範囲の相談がしやすくなります。

迷っているときは

依頼することが決まっていなくても大丈夫です。状況に合わせて、次の入口から選んでください。

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